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5月30日、秩父で循環型農業を学ぶフィールドワークを開催。自然栽培と平飼い養鶏の現場へ

5月30日、秩父で循環型農業を学ぶフィールドワークを開催。自然栽培と平飼い養鶏の現場へ

公開日:2026.05.01

更新日:2026.05.01

食団連会員の一般社団法人日本サステイナブル・レストラン協会(SRAジャパン)からのお知らせです。 同協会は、2026年5月30日(土)に第1回「FOOD MADE GOOD フィールドワーク in 秩父」を開催いたします。

本プログラムは「種と土から始まる循環の物語」をテーマに、生産現場の視察を通じて食の持続可能性について深く学ぶ体験型セミナーです。 当日は、秩父の地で自然栽培や自家採種を実践する「クチーナ・サルヴェ」の坪内浩シェフが語り手を務めます。 アニマルウェルフェアに基づいた平飼い養鶏や循環型農業の実践例を直接目にすることで、食材が地域や未来にどのような影響を与えるのかを再考する機会を提供いたします。

【開催概要】

  • 日時 2026年5月30日(土)

  • 場所 埼玉県秩父市 現場視察

  • プログラム内容 ・自然栽培、自家採種の現場見学 ・平飼い養鶏とアニマルウェルフェアの解説 ・循環型農業についてのレクチャー

  • 語り手 坪内 浩 氏(クチーナ・サルヴェ オーナーシェフ/SRAジャパン加盟店)

【事前登録・詳細情報】 参加人数に限りがございます。 詳細内容および参加お申し込みは、以下のリンクよりお手続きをお願いいたします。

本フィールドワークを通じ、飲食業界におけるサステイナブルな取り組みの輪を広げてまいります。

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記事担当ライター