農林水産省 大臣官房 新事業・食品産業部 外食・食文化課からのお知らせです。 同省は、飲食業界の生産性向上および労働環境の改善を目的として、新たに「カスタマーハラスメント対策」「自動化・省力化」「ノーマライゼーション対応」に関するガイドブック・事例集を策定し、公開いたしました。
近年の人手不足や現場環境の変化に対応するため、具体的な判断基準やITツールの導入コスト、先進的な店舗事例を網羅した内容となっています。 また、令和8年4月からは労働生産性向上に取り組む飲食店に対し、機器やシステムの導入経費を支援する補助事業の公募も開始されます。
【公開資料および公募概要】
カスタマーハラスメント対策ガイドライン 現場で活用できるダイジェスト版や、7つの類型別の対応動画を掲載。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/kasuhara_taisaku.html
自動化・省力化ガイドブック 省力化投資の進め方や支援策、ITツールの活用事例を紹介。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/syoryokuka.html
ノーマライゼーション対応事例集 多様な利用者に配慮した店舗運営の事例をまとめた資料。 https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/attach/pdf/index-51.pdf
飲食業労働生産性向上推進緊急対策事業(公募) 公募期間:2026年4月1日(水)~5月29日(金)17:00 詳細: https://jmac-foods.com/news/2722/
【印刷物配布のご希望について】 上記ガイドブック等の紙媒体冊子をご希望の場合は、必要部数をご調整の上、事務局までお知らせください。 (数に限りがあるため、先着順でのご案内となる可能性がございます。)
本施策を通じて、飲食業界全体の持続可能な発展と、より良い労働環境の構築を支援してまいります。