食団連会員の株式会社リクルートからのお知らせです。
食団連の会員である株式会社リクルートが運営するホットペッパーグルメ外食総研は、全国の飲食店経営者を対象に実施した「飲食店デジタルツール導入実態調査2025」の結果を発表しました。
本調査は、飲食店におけるデジタルツールの導入状況や効果、導入にあたっての課題などを明らかにするもので、業界のデジタル化動向を把握するうえで重要な資料となります。
調査のポイントは以下の通りです:
「売上UP」が依然として最大の課題。食材費最適化への関心も継続して増加。
デジタルツールへの関心は約3割強。関心のきっかけは「食材費の高騰」。
「店舗オペレーション管理」ツールが導入・検討で最多。中でも「セルフオーダー・スマホオーダー」の伸びが著しい。
効果を感じたツールでは「人事労務管理」や「スマホオーダー」が高評価。
■開催概要
発表時期:2025年7月
調査手法:インターネット調査(株式会社マクロミル モニター)
対象者:全国47都道府県の18歳以上の飲食店経営者
有効回答数:813名(男性640名、女性173名)
■事前登録・詳細情報
調査全文はこちらからご確認ください:
https://www.hotpepper.jp/ggs/
■お問い合わせ先
株式会社リクルート ホットペッパーグルメ外食総研