FOOD STYLE JAPAN 2026に出展、理事が直接対応する「食業界相談所」を開設

食団連は、2026年9月30日から10月2日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された食の商談展示会『FOOD STYLE JAPAN 2026』に特設ブースを出展しました。ブースでは参加型アンケートと、理事が直接相談に応じる「食業界相談所」を実施しました。
東京ビッグサイトでの出展とアンケート企画
展示会の初日には、里井理事がオープニングセレモニーのテープカットに登壇し、業界を代表してイベントのスタートを飾りました。
ブースに設置した「参加型アンケートボード」には、3日間の会期を通じて約800名の来場者の皆様にご参加いただきました。現在の外食産業が抱える課題や未来への期待を見える形にする企画です。ブースに立ち寄られた多くの業界関係者と、情報交換を行うことができました。
理事陣が直接対応する「食業界相談所」を開設
ブース内に「食業界相談所」という特設デスクを常設し、当団体の理事やアドバイザーが飲食店事業者の悩みに直接対応しました。深見、山澤、山下、北口、狩野、長澤、前川の各理事に加え、皆川アドバイザーが交代で窓口に立ち、来場された方々からの経営相談や業界へのご意見を受け付けました。
深刻化する人手不足への対応や、コスト高騰下での利益確保など、飲食店経営で課題に直面する事業者が増えています。事業の最前線に立つ理事が、個別に具体的なアドバイスを行いました。現場のリアルな声を伺う機会となり、当団体が提供できる支援を知っていただくきっかけにもなりました。
今後の取り組み
本展示会への出展を通じて、全国の飲食店経営者や食品関連の企業様と新たなつながりができました。アンケートや食業界相談所を通じていただいたご縁については、今後事務局より個別にフォローアップを行い、課題解決やパートナーシップの構築につなげます。
今回得られた運営面の反省点や気づきは、11月と12月の展示会に活かします。
この記事は、食団連のお知らせにも載せています。
