第3回 外食サミットを衆議院第一議員会館で開催、「2045年に生き残る飲食業」をテーマに約150名が議論
食団連(一般社団法人日本飲食団体連合会)は2025年7月23日(水)、主催する「第3回 外食サミット」を衆議院第一議員会館で開催しました。
食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナー企業、協力団体など、業界の枠を超えて約150名が参加しました。「2045年に生き残る飲食業」をテーマに、未来を見据えた議論を行いました。
官民連携による未来予測と議論
本サミットでは、政界および官公庁と連携したプログラムを実施しました。
- 来賓挨拶: 井上議員、麻生議員にご登壇いただき、飲食業界への期待と提言をいただきました。
- 省庁によるデータ発表: 厚生労働省、経済産業省、農林水産省の各担当者から、未来予測に関するデータが発表されました。
その後、参加者は各テーブルに分かれ、発表されたデータと未来予測に基づいてグループワーク形式のディスカッションを行いました。「20年後の飲食業の姿」を見据え、人材戦略、技術革新、地域連携などの視点から意見を交わしました。
テーブルごとの発表では、現場ならではの具体的な課題提起や、未来に向けた実践的な提案が多数寄せられ、業界の垣根を越えた連携の重要性を再確認しました。
今後の取り組み
食団連は、本サミットを機に生まれた新たな取り組みを育て、未来の飲食業界をつくるための政策提言活動を強化します。
実施概要
- イベント名: 第3回 外食サミット
- 日時: 2025年7月23日(水)
- 会場: 衆議院第一議員会館
- テーマ: 「2045年に生き残る飲食業」
- 主要連携先: 厚生労働省、経済産業省、農林水産省
- 参加者: 食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーなど 約150名
