能登フードリバイバル、鵬学園調理科の生徒15名の夏季インターンシップを支援
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)危機管理部会は、能登半島地震からの復興支援活動の一環として、石川県七尾市の鵬学園調理科を対象とした夏季インターンシップ支援を実施しました。
地域の食文化継承と次世代育成
石川県で唯一の調理科を持つ同校から生徒15名が参加し、滋賀県および石川県内の協力飲食店で、調理補助や店舗運営の実務を体験しました。
現場での実習を通じて、生徒たちは料理の技術だけでなく、お客様へのおもてなしの心やチームワークの重要性など、サービス産業で働くうえで欠かせないことを学びました。
取り組みの目的
本取り組みは、能登地域の食文化の継承と次世代を担う人材の育成を目的としています。食団連はこの活動を「食の力」による能登の復興支援の一環と位置づけ、今後も支援を続けます。
実施概要
- 活動名: 能登フードリバイバル 鵬学園調理科インターンシップ支援
- 日時: 2025年7月23日(水)
- 対象: 鵬学園 調理科 生徒15名
- 協力先: 滋賀県、石川県内の協力飲食店
- 目的: 地域文化の継承と次世代人材育成を通じた復興支援
