更新 2026.08.19活動報告

2026年7月15日に執行部・理事会定例会議を開催、政策提言と会員支援の進捗を部会横断で確認

2026年7月15日、食団連は「執行部・理事会 定例会議」を開催しました。政策提言活動、オフィシャルパートナーとの連携強化、会員企業への支援施策の進捗を、各部会と理事の間で横断的に確認しました。

本会議は、当団体の代表・副代表をはじめ、専務理事、常務理事、各部会長、理事が集まり、組織全体の方針を共有し、外食産業が直面する重要課題について意思決定を行う場です。

開催概要

当団体の意思決定と業務執行を担うリーダーが集まり、意見交換を行いました。

  • 開催日: 2026年7月15日
  • 会議名: 執行部・理事会 定例会議
  • 参加者: 代表、副代表、専務理事、常務理事、部会長、理事

主な議論の内容

外食産業は、物価高騰、人手不足、各種制度改革など、経営の根幹に関わる課題を抱えています。本会議では、現場で事業を進める各理事の知見と、執行部の政策立案・対外的な調整の力を合わせ、組織としての行動をどう早めるかを議論しました。

  • 当団体が進める政策提言活動、オフィシャルパートナーとの連携強化、会員企業への各種支援施策について、各部会と理事の間で進捗を確認し、方針をすり合わせました。
  • 現場の課題をすばやく捉え、国政や社会への提言につなげるための連絡体制を再確認しました。

今後の取り組み

食団連は、透明性の高い合意形成と機動的な意思決定を続け、加盟団体と業界全体の持続可能な成長を支えるガバナンス基盤を整えます。今後も、代表から各理事までの役員が一丸となり、外食産業の社会的地位の向上と持続可能な未来に向けて活動を進めます。引き続きのご支援とご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ご入会について業界団体・サプライヤー・個店の皆様で、
入会を考えている方はこちらからご相談いただけます。
お問い合わせ官公庁からのヒアリング、メディアの取材や
登壇のご依頼を受け付けています。