第2期(上期)政経塾「経済の部」第2回、菊地唯夫氏が外食企業経営に必要なビジネスリテラシーを講義
食団連は2025年6月18日(水)、「第2期 食団連政経塾」の第2回講義を開催しました。「経済の部」第2回として、ロイヤルホールディングス株式会社の菊地 唯夫 代表取締役会長が「外食企業経営に必要なビジネスリテラシー」をテーマに講演しました。食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーなど、次世代のリーダーを目指す参加者が集まりました。
「外食企業経営に必要なビジネスリテラシー」
今回の「経済の部」第2回では、前回に続きロイヤルホールディングス株式会社の代表取締役会長 菊地 唯夫氏にご登壇いただき、「外食企業経営に必要なビジネスリテラシー」をテーマに、実践的な知見に基づいたご講演をいただきました。
菊地会長は、以下の論点について解説されました。
- 産業構造の変化: 外食産業の歴史的背景と、人口減少社会における産業構造の変化。
- DXとサービスの再定義: デジタルトランスフォーメーションによるサービス提供方法の進化。
- 新たな経営モデル: 経営において「アート(感性)とサイエンス(科学的分析)の融合」がいかに重要であるか。
質疑応答
講義後の質疑応答では、参加者から「持続的成長を実現するための人材戦略」や「テクノロジー活用による生産性向上」といった、実務に直結する具体的な質問が多数寄せられました。
食団連政経塾について
食団連政経塾は、食産業の次世代リーダーが政策・経済・経営の三分野を横断的に学び、“食の力で社会を変える”視点を養う場です。今後も継続して開催します。
実施概要
- イベント名: 第2期 食団連政経塾 第2回(経済の部)
- 日時: 2025年6月18日(水)
- テーマ: 「外食企業経営に必要なビジネスリテラシー」
- 講師: ロイヤルホールディングス株式会社 代表取締役会長 菊地 唯夫 氏
- 参加者: 食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナー
