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業界横断的な「キャッシュレス推進研究会」発足

2025年06月19日

業界横断的な「キャッシュレス推進研究会」発足

食団連は、飲食・宿泊・ブライダル業界の垣根を超え、キャッシュレス決済における課題解決を目指す『キャッシュレス推進研究会』を発足いたしました。

当日は、食団連の髙橋秀樹 専務理事、北口正人 渉外部会長らが参加し、業界を代表する主要団体が一堂に会し、発足の背景と今後の活動方針について共有しました。

発足の背景:交渉困難な課題への共同対応

近年、キャッシュレス決済の普及が進む一方で、加盟店が負担する高額な決済手数料や、ブラックボックス化しているインターチェンジフィー(交換手数料)の存在が、飲食・宿泊業界の経営を圧迫する大きな課題となっています。

これらの課題は、個別の企業や団体による交渉では解決が困難であることから、業界横断的な連携を通じてより大きな交渉力と推進力を生み出すべく、本研究会を発足いたしました。

参加団体一覧

本研究会には、発足時より以下の多岐にわたる業界団体にご賛同・ご参画いただいています。

  • 一般社団法人 日本旅館協会

  • 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)

  • 一般社団法人 未来ウエディングJAPAN

  • 一般社団法人大阪外食産業協会 (ORA)

  • 一般社団法人レストランテック協会

  • 福岡県飲食業生活衛生同業組合 / 全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)

食団連は本研究会の事務局として、今後、参画団体と連携し、政策提言、実態調査、情報共有を通じて、飲食・宿泊・サービス業界全体のキャッシュレス環境の適正化を力強く推進してまいります。

実施概要

  • 名称: キャッシュレス推進研究会 発足会

  • 日時: 2025年6月19日(木)

  • 主な議題: キャッシュレス決済における高額な決済手数料、インターチェンジフィーの課題、業界横断的な交渉体制の構築

  • 食団連側対応者: 専務理事 髙橋 秀樹、渉外部会長 北口 正人、事務局 三橋

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