週刊ホテルレストランの特集に食団連が掲載、ミッションと活動、設立総会の模様を紹介
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)の活動が、週刊ホテルレストランの特集記事「今、業界横断のときはじまる『交流の夜明け』」に取り上げられました。2021年12月に正式設立された食団連のミッションと活動、2022年4月20日に帝国ホテル 東京で開催された設立総会・パーティーの模様が紹介されています。
記事の内容
- 会長の服部幸應氏が「小さな声を大きくまとめていく」ことの重要性を強調し、飲食業界の発展と日本の食文化を未来へつなぐため、各種団体を横断的に束ね、一つの大きな声として関係各所へ届けていくというミッションを説明しています。
- コロナ禍における補助金の不平等や、地方と都心部、個人店とチェーン店などの現状が政府に届かなかった問題が取り上げられています。
- 飲食店の持続的な経営を実現するために金融対策、経済対策、生産性向上、そして法整備も必要であることなど、食団連が取り組む短期・中長期の課題が紹介されています。
