第2期(上期)政経塾「経済の部」第1回を開催、菊地唯夫氏が食産業を取り巻く政策と未来戦略を講義
食団連は2025年5月20日(火)、次世代を担うリーダーを育成するための主要プログラム「第2期 食団連政経塾」の第1回講義を開催しました。「経済の部」として、ロイヤルホールディングス顧問の菊地 唯夫氏が「食産業を取り巻く政策と未来戦略」をテーマに講義しました。
本塾は、食産業に携わるリーダーが政治、経済、経営を横断的に学び、社会課題の解決に向けた知見とネットワークを育むことを目的としています。食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーの皆様など、多くの方々が参加されました。
初回講義「経済の部」で政策と未来戦略を議論
第2期政経塾の最初の回となる第1回は「経済の部」として、ロイヤルホールディングス顧問 菊地 唯夫氏を講師にお招きし、「食産業を取り巻く政策と未来戦略」をテーマに開催しました。
講義とディスカッションを通じて、以下の点を掘り下げました。
- 国の政策動向と食産業への影響
- 日本の人口構造の変化と飲食業が果たすべき役割
- 地域経済における飲食業の可能性と戦略
参加者からは「食の現場の視点を政策にどう反映できるか」といった実践的な視点での質問や提案が数多く寄せられました。
今後の展望
食団連政経塾は、全5回の講義を通じて、“食の力で社会を変えるリーダー”の育成を目指します。食団連は、このプログラムを通じ、業界の枠を超えて未来を切り拓く人材の輩出に貢献します。
実施概要
- イベント名: 第2期 食団連政経塾 第1回(経済の部)
- 日時: 2025年5月20日(火)
- テーマ: 「食産業を取り巻く政策と未来戦略」
- 講師: ロイヤルホールディングス 菊地 唯夫 顧問
- 参加者: 食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーなど
