公式サイトを全面刷新、食産業の「人」に注目する新メディア「Food is People」を創設

一般社団法人日本飲食団体連合会(本部:東京都、代表理事:佐藤 裕久、以下食団連)は、加盟団体および食産業に従事する皆様への情報発信力を強化するため、公式サイトを全面リニューアルしました。あわせて、食産業で働く「人」にフォーカスしたオウンドメディア「Food is People」を新設しました。

業界の持続的成長を目指し、現場の熱量を可視化する「Food is People」始動

背景

日本の食産業は、物価高騰や深刻な人手不足、消費行動の多様化など、構造的な課題に直面しています。こうした課題を解決し、産業としての魅力を高めるには、情報を提供するだけでなく、現場で活躍する担い手の価値を社会全体に広く伝えていくことが必要です。

食団連は、業界のプラットフォームとして情報の透明性を高めます。あわせて、食の未来を支える「人」の想いや技術を見える形にし、若手人材の入職促進や業界全体の地位向上につなげることを目指します。


ポイント

1. 使いやすさの向上と迅速な情報提供(公式サイト刷新)

公式サイト(https://shokudanren.jp/)の構成をゼロから見直しました。加盟団体や事業者が、必要な政策提言、支援策、イベント情報へすぐにたどり着けるようにしています。食産業の「今」がわかる拠点としての機能を強め、業界内外の連携を進めます。

2. 「人」を通じて食産業の価値を届ける(新メディア:Food is People)

新設したオウンドメディア「Food is People」(https://shokudanren.jp/media/)では、経営層から現場のスタッフ、生産者まで、さまざまな立場の人のストーリーを掘り下げます。業務の紹介にとどまらず、働く喜びや葛藤、情熱を言葉にして伝えます。

3. 社会的信頼の構築と持続可能な産業構造への転換

デジタル基盤の強化を通じて、食産業が日本の文化・経済を支える重要なインフラであることを広く社会に発信します。情報発信の質を高めることで投資の呼び込みや労働環境の改善を促し、次世代が憧れる持続可能な産業構造への転換の一助となります。

今後の展望

食団連は、今回のデジタルプラットフォームの拡充を、食産業の「声」を社会に届けるための新たな出発点と位置づけています。今後は全国の加盟団体との連携を深め、現場の課題を政策提言に活かします。また「Food is People」を通じて、食に携わるすべての人が誇りを持って働ける環境づくりに取り組みます。日本の豊かな食文化を次世代へ継承するため、発信を続けていきます。


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