第2期(下期)政経塾「政治の部」第3回を開催、観光庁・内閣官房が地域プロジェクトの支援施策を解説
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)は、2025年10月14日に第2期「食団連政経塾」の「政治の部」第3回講義を開催しました。「支援施策を理解し、地域プロジェクトの可能性を探る」をテーマに、行政が提供する各種支援策と具体的な活用事例について、行政および専門家から講演をいただきました。
本会には、食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーなど、食産業の次世代リーダーが多数参加しました。
講演内容
1. 活用可能な支援施策の紹介(観光庁観光資源課 自然資源活用推進室 室長 谷垣 様)
観光庁の谷垣室長が、食産業や地域活性化に役立つ、現在活用可能な行政の支援施策について詳しく解説しました。
2. 活用可能な支援施策の活用事例・紹介(内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局 参事官補佐(総括) 萩原 亮 様)
内閣官房の萩原参事官補佐が、実際に支援施策を活用して成果を上げている地域プロジェクトの事例を紹介しました。参加者は施策の実効性について理解を深めました。
3. 実践にあたって抑えるべきポイント(株式会社ミノリアル 代表取締役 家中 みほ子氏)
家中代表取締役が、これまでの事例を踏まえ、地域プロジェクトを立ち上げ、支援施策を効果的に活用するために経営者が抑えるべき実践的なポイントを講義しました。
実施概要
- イベント名: 第2期 食団連政経塾 政治の部:第3回
- 開催日: 2025年10月14日
- テーマ: 支援施策を理解し、地域プロジェクトの可能性を探る
- 主な講師:
- 観光庁観光資源課 自然資源活用推進室 室長 谷垣 様
- 内閣官房新しい地方経済・生活環境創生本部事務局 参事官補佐(総括) 萩原 亮 様
- 株式会社ミノリアル 代表取締役 家中 みほ子 氏
- 参加者: 食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナー
食団連政経塾について
食団連政経塾は、食産業の次世代リーダーが政策・経済・経営の三分野を横断的に学び、「食の力で社会を変える」視点を養う場です。今後も継続して開催します。
