第2回キャッシュレス推進研究会を開催、決済手数料の課題で実態調査と政策提言の方針を確認
食団連が事務局を務める『キャッシュレス推進研究会』の第2回会合を、2025年7月25日(金)に開催しました。飲食、宿泊、ブライダル業界の主要団体が集まり、高額な決済手数料やインターチェンジフィーの課題解決に向けた議論を続けました。
本研究会は、個別の企業や団体だけでは解決が難しい構造的な課題に対し、業界を横断して実態を把握し、政策提言につなげることで、キャッシュレス決済環境の適正化を目指しています。
実施概要
- 会合名: 第2回 キャッシュレス推進研究会
- 日時: 2025年7月25日(金)
- 主な議題: 決済手数料、インターチェンジフィーの課題と今後の共同活動計画
- 食団連側対応者: 専務理事 髙橋 英樹、渉外部会長 北口 正人、事務局 三橋
主な協議内容
食団連の髙橋英樹 専務理事、北口正人 渉外部会長らが中心となり、各参画団体は次の方針を確認しました。
- 課題解決に向けた共同での実態調査の推進
- 行政および関係機関への政策提言活動を本格化
参画団体(順不同)
- 一般社団法人 日本旅館協会
- 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)
- 一般社団法人 未来ウエディングJAPAN
- 一般社団法人大阪外食産業協会 (ORA)
- 一般社団法人レストランテック協会
- 福岡県飲食業生活衛生同業組合 / 全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)
- 一般社団法人 日本飲食団体連合会
今後の取り組み
食団連は、この連携をもとに、サービス産業全体の経営環境の改善につながる活動を進めていきます。
