2024年12月08日
『外食アワード2024』受賞のお知らせ
外食産業記者会が年1回表彰する『外食アワード2024』において食団連が「中間流通・外食支援事業者部門」を受賞いたしましたので、お知らせします。
外食アワード授賞式当日は、食団連を代表して専務理事の高橋英樹が賞を授与されることとなりました。
会員団体、オフィシャルパートナーの皆様と力を合わせて活動してきた食団連の成果が、このような歴史と名誉ある賞をいただくことができました。厚く御礼を申し上げるとともに、これからも飲食業界のためにともに活動してまいりましょう。
外食アワード2024 中間流通・外食支援事業者部門 受賞
一般社団法人日本飲食団体連合会 専務理事 高橋英樹

《表彰理由》
コロナ禍において危機に陥った外食および関連産業の声を統一し、国政に対して届ける団体として設立。政府や与野党、中央省庁との意見交換を通じて関係を築く中で、コロナの2類から5類移行や、扶養控除および配偶者控除の限度額の引き上げなどの政策提言に取り組むほか、会員団体へのアンケートやセミナー等も実施し、外食産業の抱える課題に関わる声を広く発信・支援することで、外食産業の価値向上に貢献している。食関連の58団体が加盟(2024年11月現在)。2024年度はコロナ資本性劣後ローンの改善や、有事に向けた業界ガイドラインの作成に対する意見を提言するなどの成果もあげている。(外食産業記者会HPより抜粋)
また、当会の佐藤裕久氏会長代行(株式会社バルニバービ代表取締役会長CEO兼CCO)も同アワード「外食事業者」部門において受賞しております。
『外食アワード』とは?
外食産業記者会は、平成16年(2004年)の創立25周年を機に記念事業として、「外食産業の発展と外食の食文化醸成に寄与する」ことを目的に創設された表彰制度です。
加盟社の登録記者すべてが参加し、「外食産業界でその年に活躍した人、話題になった人」を毎年選び、それぞれ紙(誌)面を通じて授賞者を報道し、後日、栄えある表彰式を開催しています。
また、その年の外食産業を象徴する「年外食キーワード」も選定されてきました。今年は、「M&A活況」や「インバウンド価格」など5つのキーワードが選ばれています。
詳しい内容は、外食産業記者会HPをご覧ください。
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人日本飲食団体連合会
E-Mail info@shokudanren
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