2026年03月25日
【活動報告】「第2回 食団連メディア様懇談会」を開催
2026年3月24日、食団連は大阪・サントリーアネックスビルにて「第2回 食団連メディア様懇談会」を開催いたしました。本懇談会は、外食産業が直面する課題や業界全体の未来に向けた当団体の取り組みを広く社会へ正確に届けるため、情報発信の最前線を担うメディア関係者の皆様との強固な信頼関係を構築する、戦略的に極めて重要なエンゲージメントの場です。今回は関西圏におけるメディアネットワークの強化を目指し、深い相互理解を伴う有意義な意見交換が行われました。
開催概要
本懇談会の開催概要および出席者は以下の通りです。
開催日: 2026年3月24日
イベント名: 第2回 食団連メディア様懇談会
開催場所: サントリーアネックスビル(大阪)
出席者:各メディア様
食団連: 高橋 英樹(専務理事)、中井(執行理事・大阪)、広報T
懇談会の意義と今後の取り組み
現在の外食産業を取り巻く複雑な環境変化や、未来を見据えた政策提言の意図を世論に正しく伝え、社会的な機運を醸成するためには、メディアとの緊密な連携と継続的な対話が不可欠です。
本懇談会では、当団体の政策立案を牽引する高橋専務理事と中井執行理事が、食団連の最新の活動方針や西日本エリアにおける業界の動向について詳細な共有を行いました。メディア関係者の皆様からは、広報という専門的な視点に基づく鋭い質問やフィードバックが寄せられ、単なる情報提供の枠を超えた双方向のディスカッションが展開されました。
特に、「現場のリアルな声をいかにして社会的なアジェンダとして引き上げ、ステークホルダーや一般消費者の共感を得るストーリーへと変換していくか」について活発な議論が交わされ、当団体の今後の広報戦略をさらに進化・高度化させるための貴重なインサイトを獲得する場となりました。
結びの言葉
食団連は、業界の代弁者として、現場の切実な声や政策提言を社会の力へと変えるべく、今後もメディア関係者の皆様とのオープンで継続的な対話を重視してまいります。メディアという強力なパートナーとの強固な連携を通じて情報発信力を最大化し、外食産業の持続的な発展と社会的地位の向上に向けて、組織全体で邁進していく所存です。
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