「第2回 食団連メディア様懇談会」を大阪で開催、関西のメディア関係者と意見交換
2026年3月24日、食団連は大阪・サントリーアネックスビルで「第2回 食団連メディア様懇談会」を開催しました。関西圏のメディア関係者の皆様と、食団連の活動方針や業界の動向について意見交換を行いました。
懇談会の目的
本懇談会は、外食産業が直面する課題や、業界の未来に向けた当団体の取り組みを社会へ正確に届けるため、メディア関係者の皆様との信頼関係を築く場です。今回は、関西圏におけるメディアネットワークの強化を目指して開催しました。
開催概要
- 開催日: 2026年3月24日
- イベント名: 第2回 食団連メディア様懇談会
- 開催場所: サントリーアネックスビル(大阪)
- 出席者: 各メディア様
- 食団連: 髙橋 英樹(専務理事)、中井(執行理事・大阪)、広報T
主な内容
髙橋専務理事と中井執行理事が、食団連の最新の活動方針や、西日本エリアにおける業界の動向を共有しました。メディア関係者の皆様からは、広報の専門的な視点から質問や意見をいただき、双方向の議論となりました。
特に、「現場のリアルな声をいかにして社会的なアジェンダとして引き上げ、ステークホルダーや一般消費者の共感を得るストーリーへと変換していくか」について活発な議論が交わされました。当団体の今後の広報の進め方を考えるうえで、参考になる意見を多くいただきました。
今後の取り組み
外食産業を取り巻く環境の変化や、政策提言の意図を社会に正しく伝えるには、メディアとの連携と継続的な対話が欠かせません。
食団連は業界の代弁者として、現場の切実な声や政策提言を社会に届けるため、今後もメディア関係者の皆様との開かれた対話を続けます。情報発信力を高め、外食産業の持続的な発展と社会的地位の向上に取り組みます。
