2024年08月20日
FOODS CHANNELに掲載されました
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)がFOODS CHANNELに掲載されました。内容は、「地方創生と食産業の役割。余市町とバルニバービの成功事例」と題し、7月に開催された「第2回 外食サミット 2024」のパネルディスカッションのレポートです。
記事では、食団連顧問の菊地唯夫氏(ロイヤルホールディングス会長)が司会を務め、食団連副会長の佐藤裕久氏(バルニバービ会長)と齊藤啓輔北海道余市町長が登壇し、「地方創生における食産業の役割」について議論した模様が紹介されています。
佐藤副会長は、地方の問題点として「退屈、卑屈、窮屈」の「3屈」を挙げ、飲食業などの「仕掛け」によってこれをブレイクスルーし、淡路島での売上拡大や地域イベント定着の成功事例を披露しました。また、齊藤余市町長は、「行政にありがちな公平性を無視」してワイン産業に特化する戦略を取り、ブドウ品種の植え替え促進などにより、町をピノノワールの銘醸地としてブランディングしている取り組みをレポートしています。
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