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農林水産省を訪問し意見交換を実施

2025年06月30日

農林水産省を訪問し意見交換を実施

食団連は農林水産省を訪問し、輸出・国際局の皆様と意見交換の機会を持ちました。

今回の訪問は、日本の食文化の海外展開やインバウンド需要への対応など、食産業の未来戦略に関する共通課題について、日頃の活動に対する相互理解を深めることを目的とした表敬訪問として実施いたしました。

意見交換の概要

食団連側からは、食産業全体の現状と今後の展望について概略を説明し、農林水産省側からは、日本の農林水産物や食品の輸出拡大、および食文化の発信に関する取り組みについてご紹介いただきました。

終始、和やかな雰囲気の中で、今後の官民連携を強化し、食産業が抱える諸課題の解決に向けて協力していく姿勢を確認いたしました。

食団連は、引き続き農林水産省との連携を密にし、日本の食の国内外における地位向上に貢献してまいります。

対応いただいた農林水産省ご担当者様

  • 輸出・国際局 国際地域課 海外連携グループ 海外連携推進 係長 川原 大祐 様

  • 輸出・国際局 国際地域課 課長補佐 内山 智晴 様

  • 輸出・国際局 国際地域課 遠藤 優依 様

  • 輸出・国際局 海外需要開拓グループ調整班 係長 冨安 賢伍 様

実施概要

  • 活動種別: 省庁との連携(表敬訪問)

  • 日時: 2025年6月30日(月)

  • 訪問先: 農林水産省 輸出・国際局

  • 主な目的: 食産業の課題と未来戦略に関する意見交換、連携強化

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