更新 2025.11.26活動報告

第3回 外食サミットを衆議院第一議員会館で開催、「2045年に生き残る飲食業」をテーマに約150名が議論

食団連(一般社団法人日本飲食団体連合会)は2025年7月23日(水)、主催する「第3回 外食サミット」を衆議院第一議員会館で開催しました。

食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナー企業、協力団体など、業界の枠を超えて約150名が参加しました。「2045年に生き残る飲食業」をテーマに、未来を見据えた議論を行いました。

官民連携による未来予測と議論

本サミットでは、政界および官公庁と連携したプログラムを実施しました。

  • 来賓挨拶: 井上議員、麻生議員にご登壇いただき、飲食業界への期待と提言をいただきました。
  • 省庁によるデータ発表: 厚生労働省、経済産業省、農林水産省の各担当者から、未来予測に関するデータが発表されました。

その後、参加者は各テーブルに分かれ、発表されたデータと未来予測に基づいてグループワーク形式のディスカッションを行いました。「20年後の飲食業の姿」を見据え、人材戦略、技術革新、地域連携などの視点から意見を交わしました。

テーブルごとの発表では、現場ならではの具体的な課題提起や、未来に向けた実践的な提案が多数寄せられ、業界の垣根を越えた連携の重要性を再確認しました。

今後の取り組み

食団連は、本サミットを機に生まれた新たな取り組みを育て、未来の飲食業界をつくるための政策提言活動を強化します。

実施概要

  • イベント名: 第3回 外食サミット
  • 日時: 2025年7月23日(水)
  • 会場: 衆議院第一議員会館
  • テーマ: 「2045年に生き残る飲食業」
  • 主要連携先: 厚生労働省、経済産業省、農林水産省
  • 参加者: 食団連理事、会員団体、オフィシャルパートナーなど 約150名
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