2026年02月18日
【HCJ 2027 登壇報告】外食産業の未来を切り拓くトップセッション 〜ビジネスモデル大変革期における次なる一手〜
2026年2月17日、国内最大級のホスピタリティとフードサービスの専門展示会「HCJ 2027」において、当会の専務理事である高橋英樹が、業界を牽引するトップ企業の経営陣とともにトレンドセミナー・ステージに登壇いたしました。「外食産業の未来を語る~ビジネスモデルが大きく変革した今、何をするべきか~」という業界全体の最重要アジェンダを掲げた本セッション。
かつてないパラダイムシフトを経て新たなフェーズへと突入した外食産業において、次世代のスタンダードをいかに構築していくべきか、各界のリーダーによる高度な洞察と未来への展望が交わされる極めて意義深い場となりました。
本セッションの開催概要および登壇者は以下の通りです。
開催日: 2026年2月17日
イベント名: 「HCJ 2027」 トレンドセミナー・ステージ
テーマ: 『外食産業の未来を語る~ビジネスモデルが大きく変革した今、何をするべきか~』
登壇者:
植月 剛 氏 (株式会社イートアンドホールディングス 取締役 / 株式会社イートアンドインターナショナル 代表取締役社長)
佐々木 徳久 氏 (ロイヤルホールディングス株式会社 専務執行役員 ブランドマーケティング、外食事業、コントラクト事業、海外直営事業担当)
高橋 英樹 (一般社団法人 日本飲食団体連合会 専務理事)
外食産業は近年、消費者行動の変化やテクノロジーの進化に伴い、既存のビジネスモデルが根本から覆るほどの劇的な環境変化を経験しました。本セミナーの最大の見どころは、この「変化」を一時的な危機としてではなく、不可逆的な「構造的変革」として捉え、未来に向けた具体的な方向性を議論した点にあります。
国内外で多様なブランドを展開し、革新的な事業モデルを推進するイートアンドグループの植月氏、そして多角的な外食・ホスピタリティ事業をグローバルな視野で統括するロイヤルグループの佐々木氏。最前線で采配を振るう両氏のリアルな経営知見に、当団体の高橋がマクロな業界動向と中長期的なビジョンを交えることで、立体的かつ実践的な議論が展開されました。
「ビジネスモデルが大きく変革した今、何をするべきか」。この問いに対するセッション全体を通じたメッセージは、過去の成功体験からの脱却と、新たな顧客価値の創造への飽くなき挑戦です。当団体は今後も、こうしたソートリーダーシップを発揮する場を積極的に創出し、外食産業に関わるすべてのステークホルダーの皆様とともに、持続可能で豊かな業界の未来を牽引してまいります。
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