食団連東京支部「TOKYO DINING COLLECTIVE」設立、2026年5月25日に新宿で設立式典を開催
一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)東京支部の役割を担う新団体「一般社団法人 TOKYO DINING COLLECTIVE(TDC)」が設立されました。設立に伴い、2026年5月25日(月)に新宿区立新宿文化センターで設立式典を開催します。
本団体は、深刻な人手不足や原材料高騰といった転換期にある飲食業界で、企業や個人の枠を超えた知見の共有と、エビデンスに基づく政策提言を行う社会基盤となることを目指します。「ボーダーレス」「現場起点」を原則に掲げ、飲食店会員の年会費無料化や、東京支部単独での大規模なデータ収集体制の構築などにより、業界の声を可視化します。文化と経済の両輪で評価されるモデルを東京から発信します。
設立式典の概要
- 日時: 2026年5月25日(月)
- ①式典:14:00〜16:30(受付13:00)
- ②懇親会:17:00〜19:00
- 会場: 新宿区立新宿文化センター 大ホール(東京都新宿区新宿 6-14-1)
- プログラム内容: 代表理事 基調スピーチ、来賓祝辞、パネルディスカッション、マニフェスト発表、募集要項発表 ほか
- 参加費用: 式典:無料 / 懇親会:実費(席数限定・先着順)
活動の3本柱
1.政策提言
現場の声をデータに基づいて集約し、行政や産業界と協働します。クレジットカード手数料問題や「103万円・106万円の壁」など、構造的課題の解決に向けた提言を行います。
2.学びと成長
「食を楽しむ × 社会課題に向き合う」をコンセプトに、実務に直結する勉強会や最新トレンドを共有します。政経塾形式の勉強会も展開します。
3.横断的連携
世代や業態の枠を超えた「ノーボーダー」な経営者同士の交流と相互支援の場を提供します。定例勉強会・交流会を年4回開催し、業界のキーパーソンをつなぎます。
お申し込み方法
準備の都合上、5月11日(月)までに公式サイト内のフォームからご回答をお願いいたします。
- TOKYO DINING COLLECTIVE 公式サイト: tokyotdc.com を開く
TOKYO DINING COLLECTIVEについて
PHILOSOPHY
「飲食業界の未来を、共に。」
TOKYO DINING COLLECTIVEは、東京の飲食業界に関わる経営者・料理人・生産者・関連企業が集い、業界の発展と次世代の挑戦を支えることを目的に設立された団体です。
飲食業界は今、人材不足、原材料高騰、事業承継、そしてグローバル化など、大きな転換期を迎えています。こうした課題に対し、企業や個人の枠を超えて知見を共有し、互いに支え合いながら新たな挑戦が生まれる環境をつくること。それが私たちの使命です。
現場の声を社会や行政へ届け、飲食業界がより健全に発展していくための政策提言や環境づくりにも取り組んでいきます。
- PURPOSE 存在意義: 食産業を、学びと制度で支える社会基盤をつくる。
- MISSION 果たすべき役割: 産業の声を束ね、未来を設計する。
- VISION 目指す未来: 食が、文化と経済の両輪で評価されるモデルを東京からつくる。
- VALUE 行動原則: ボーダーレス、ファクトベース、現場起点、共創、次世代責任。
私たちが目指すゴール(直近の戦術目標)
- 飲食店会員の年会費を原則「無料」とし、参加障壁を極限まで下げる
- 東京支部単独で1,000社規模のアンケート収集体制を構築
- 企業数・店舗数・従業員数データを集約し、業界の「声」を数値で可視化
- 参加企業1,000社・加盟店舗数5,000店・従業員カバー率30%を目標に
役員構成
- 代表理事: 吉田 将紀
- 副代表理事: 横澤 将司
- 副代表理事: 大崎 拓実
- エグゼクティブディレクター: 青木 秀一
- 事務局長 / PR・会員運営担当理事: 中野 真吾
- 渉外担当理事: 高橋 秀志
- PR・会員運営担当理事: 山田 真央
- 食団連連携担当理事: 狩野 高光
