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【活動報告】執行部定例会議を開催しました

2026年06月18日

【活動報告】執行部定例会議を開催しました

2026.06.17 | 活動報告

2026年6月17日、食団連は、当団体の最高執行機関である「執行部定例会議」を開催いたしました。本会議には、当団体の代表をはじめとするコアマネジメント層が一堂に会し、外食産業全体の持続的な発展に向けた意思統一と戦略的アライメントを図りました。当団体は、迅速かつ透明性の高い意思決定プロセスを通じて強固なガバナンス体制を維持し、激動する経営環境において業界を牽引する確固たるリーダーシップを発揮してまいります。

開催概要

本定例会議の開催概要および参加者層は以下の通りです。当団体の政策立案と業務執行を担う各階層のリーダーが結集し、多角的な視点から組織運営の方向性を確認いたしました。

  • 開催日: 2026年6月17日

  • 会議名: 執行部 定例会議

  • 参加者: 代表、副代表、専務理事、常務理事、各部会長

方針と今後の取り組み

本会議では、今後の外食産業を力強く先導するための「グループ戦略」の進捗状況、および重点的な政策推進のロードマップについて、極めて具体的かつ建設的な議論が交わされました。

とりわけ、業界が直面する構造的な課題を根本から解決するためには、政府や行政機関との強固な「官民連携」の加速が不可欠であるとの認識で完全に一致いたしました。当団体は、加盟団体やステークホルダーの皆様の声を力に変え、「グループ一体となった政策提言」を強力に推し進めていく方針を改めて確認しております。

また、政策提言のみならず、現場の最前線で尽力されている会員企業の皆様に対する迅速かつ的確なサポート体制の拡充についても議論を深めました。組織全体がひとつのチームとして連帯し、政策と現場の実務をシームレスに繋ぐことで、業界全体の持続可能な成長モデルを構築してまいります。

結びの言葉

食団連は、これからも組織の総力を結集し、外食産業の豊かな未来を切り拓くための歩みを止めることはありません。官民連携のさらなる深化と、現場の課題に寄り添った揺るぎない支援を通じて、業界全体の発展と加盟団体の皆様の利益に貢献し続ける強靭な組織運営を推進してまいります。

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