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第3回キャッシュレス推進研究会を開催

2025年09月10日

第3回キャッシュレス推進研究会を開催

一般社団法人日本飲食団体連合会(食団連)は、業界横断的な連携を目的とする『キャッシュレス推進研究会』の第3回会合を開催いたしました。

本研究会は、高額な決済手数料やインターチェンジフィーといった、個別の交渉では解決が困難な構造的課題に対し、飲食、宿泊、ブライダルなどサービス産業の主要団体が連携し、より大きな交渉力と推進力を生み出すことを目的に活動しています。

主な協議内容

今回の会合には、従来の参画団体に加え、新たに野村総合研究所 未来創発センターの専門家が参画しました。これにより、課題解決に向けた議論に客観的かつ専門的な知見が加わり、以下の点について協議が行われました。

  • 実態調査の設計: 業界全体の決済手数料負担を正確に把握し、政策提言の根拠とするための共同実態調査の設計について、NRIの知見を活かし具体的に協議いたしました。

  • 政策提言に向けた準備: 行政や決済事業者に対する提言活動を本格化させるためのロードマップと、データ分析の方向性について確認いたしました。

食団連の髙橋秀樹 専務理事、北口正人 渉外部会長らが中心となり、参画団体は本研究会を通じた連携を強化し、サービス産業全体の経営環境改善に資する活動を強力に推進していくことを再確認いたしました。

参画団体(順不同)

  • 一般社団法人 日本旅館協会

  • 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)

  • 一般社団法人 未来ウエディングJAPAN

  • 一般社団法人大阪外食産業協会 (ORA)

  • 一般社団法人レストランテック協会

  • 福岡県飲食業生活衛生同業組合 / 全国飲食業生活衛生同業組合連合会(全飲連)

  • 一般社団法人 日本飲食団体連合会

  • 野村総合研究所 未来創発センター

実施概要

  • 会合名: 第3回 キャッシュレス推進研究会

  • 開催日: 2025年9月10日

  • 主な議題: 決済手数料、インターチェンジフィーの課題、専門家を交えた調査設計と提言活動の具体化

  • 食団連側対応者: 専務理事 髙橋 英樹、渉外部会長 北口 正人、事務局 三橋

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