私たちについて

ミッション食の文化を
未来につなぐ
食団連は、外食産業が持つ「文化的価値・経済的価値・未来創造価値」を守り、次世代へ継承していくための業界横断組織です。
外食は地域文化をつなぎ、人を結び、地域経済を支える社会インフラです。一方で、制度・衛生・労務・デジタル・危機管理など、課題は多岐にわたります。
私たちは、現場の声を集約し、関係省庁や行政との橋渡しを行い、産業全体が前に進むための共通基盤を整える役割を担っています。
「有事への備え」「業界の健全化」「地域ネットワークの強化」を軸に、日本の食文化が持続的に発展していく未来をともにつくります。
団体概要についてビジョン外食産業の価値向上と
持続可能な産業構造の実現
私たちは、外食産業が社会にとって不可欠な存在であり続けるために、制度理解・課題整理・ネットワーク構築を通じて産業全体の発展に貢献します。
将来の有事にも備えられる強い業界構造、健全性を高めるための政策・法制度理解、地方行政と地域の飲食業界をつなぐ仕組みづくり。
食団連は、これらを実現する業界全体のハブとして機能します。
バリュー食団連が大切にする
3つの価値観
- 次なる有事に備える
- 食団連は業界の声を集め、協力体制を整えることで、有事に備える共通基盤を築き、外食産業が一体となって前に進める環境をつくります。
- 業界の健全化をはかる
- 制度や法律の理解を広げ、現場の課題を可視化し改善につなげることで、外食産業全体の健全性と信頼性を高める取り組みを進めます。
- 地域と行政をつなぐ
- 地方行政と飲食店をつなぐ役割を担い、地域ネットワークを強化することで、地域経済と外食産業の価値向上をともに実現していきます。
よくある質問
食団連(一般社団法人日本飲食団体連合会)とは?
全国の外食・飲食に関わる団体、企業、勉強会を含む有志の会などが集まって結成された連合団体です。2021年12月に設立され、日本の食文化を未来につなぐとともに、食産業の発展と、食に関わる従事者の社会的地位向上に寄与することを目的に活動しています。
いつ、どんな背景で設立されたのですか?
2021年12月に設立されました。コロナ危機で大きな打撃を受けた飲食・外食産業が、業界の垣根を越えて一つにまとまり、共通の課題に取り組むために結成されました。個々の団体では届きにくかった声を、業界全体としてまとめて発信することを目指しています。
主にどんな活動をしていますか?
政策提言、データ利活用の推進、外食文化の発信などを行っています。行政への働きかけや、業界共通の課題解決に向けた取り組みを進めています。
「食産業庁」構想とは何ですか?
外食産業は農林水産・経済産業・厚生労働・観光など複数の行政分野にまたがっています。これらを横断して産業全体を統括する省庁機能の設置を目指すのが「食産業庁」構想で、食団連が掲げる長期目標です。
「外食業法」とは何ですか?
外食産業の制度的な基盤を整えるための立法を目指す、食団連の中期的な目標です。業界共通のルールづくりを通じて、産業の健全な発展と事業者の地位向上を図ることを狙いとしています。
どんな会員が参加でき、入会するにはどうすればよいですか?
飲食に関わる業界団体、勉強会や有志の会、サプライヤーを含む企業、個店(飲食店)などが対象です。会員区分には会員団体・協力団体のほか、活動を支援する各種パートナー企業があります。入会に関するご相談は、入会のページのフォームから受け付けています。
「食産業ダッシュボード」とは何ですか?
食団連が公的統計を飲食業の目線で整理し、だれでも無料で見られるように公開している取り組みです。店舗数・売上・最低賃金・倒産・開廃業・外国人労働者など、業界の実態を可視化したデータを提供しています。
入会を考えている方はこちらからご相談いただけます。お問い合わせ官公庁からのヒアリング、メディアの取材や
登壇のご依頼を受け付けています。
